IMG_6553s坐蒲(ざふ)を選びます。

本堂の入口で、名前が書かれていない坐蒲(ざふ)を選びます。

IMG_6570s坐蒲の持ち方

白い名札を上向きにして、親指、人差し指、中指の三本で持ちます。この時、薬指小指は内側へ握ります。

 

 

 

 IMG_6568s入堂

入口の左側を左足から入ります。

 

 

 

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入ったら一度止まり、右足、左足と二歩進み、もう一度止まります。

 

 

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それから低頭をし、自分の坐る位置(坐位)へ向かいます。尚、堂内では聖僧様の前は横切らないように注意します。


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 歩いてはいけない場所

黒い淵を踏んではいけません。

 

 

 

 

IMG_6574s着座

自分の坐位に着いたら坐蒲を整えるため、まず坐蒲を白い名札を上向きにして置き、上から押しながら一周回します。

坐蒲を整えたら名札を自分向きに置いてその場で起立します。

 

 

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坐位へ合掌一礼をします。(隣位間訊)

 ※本来は壁向きで行います。

 

 

 

 

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振り返り、向かいに坐る人へ合掌一礼をします。(対坐間訊)

※本来は壁向きで行います。

 

 

 

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坐蒲の左側から左足、右足と坐蒲の前へ移動します。

※本来は壁向きで行います。

 

 

 

IMG_6582s手の組み方

まず左手を下腹部へ置き、右手を重ね、親指を軽く合わせます(法界定印)

 

 

 

IMG_6579s足の組み方

半跏趺坐(片足を組む坐り方)
右の足を左の股の下に深く入れ、左の足を右の股の上に乗せます。

 

 

 

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結跏趺坐
右の足を左の股の上に乗せ、次に左足を股の上に乗せます。

 

 

 

 

IMG_6586s警策(きょうさく) 

警策を頂きたい時は、まずしっかりと合掌をします。

 

 

 

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それを直堂(堂内を巡り警策を行う者)が確認したら、右肩を軽く打ち合図をしますので合掌のまま首を傾け、右肩を空けて警策を受けます。受け終わりましたら合掌低頭をし法界定印に戻します。

 

 

IMG_6584s経行(きんひん)

手は叉手(しゃしゅ)にして、一呼吸半歩づつゆっくり歩きます。

 

 

 

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okyoお経

二柱目(二回目)の坐禅の後、般若心経、延命十句観音経をお唱えします。

経本もございますのでご一緒にお唱え下さい。

※各寺院により作法が異なる場合がございます。 

 

 

 

IMG_6522s茶礼

本堂退堂の後茶室に移動します。

ここでは、畳1枚に4人入り横に並び正座します。その後5分程度住職の話を聞きます。

 

 

IMG_6529s住職の話が終わるとお茶を汲みに来ます。3人1組になり順番が来たら一礼します。

順にお茶を汲みますので他の2人は合唱して待ちます。