石州流茶道教室のご案内

忙しい毎日だからこそ
心の置き所を工夫してみませんか

tikurin忙中閑あり

心の置き所と言えば、ひとつの事に心を集中し一心になって余念を交えないことです。
これを禅では「純一無雑の残三昧境(ざんまいきょう)」と呼んでいます。
(まず、この三昧境に入ることを第一として、そこから深く禅味を知る)。

茶でいえば、茶味を会得することで大地一如の境地を切り開ことで、禅の世界と一致しるものです。茶禅一味の境地といえます。

 

 

 

 

sen千利休の歌に、茶の湯とは、ただ湯をわかし、茶をたててのむばかりなる本(もと)
を知るべしとあります。

誠に、茶の湯とは畳の上の難しい礼儀作法とばかり思うのは間違いです。
お客に心を込めて一服の抹茶をおいしくたてて差し出し、心をもてなすということで、畳がなければ机、椅子でも同じことです。和敬静寂の精神を一緒に学びませんか。

 

 

 

茶道 石州流について

千利休の長男・千道安からその弟子桑山宗仙へと伝わった茶系で、江戸初期に桐山石州が開いた一派です。
片桐石州が四代将軍・徳川家綱の茶道師範であったことから、全国大名や御家人の門人が多く、仙台藩主伊達綱村、会津藩主保科正之、松江藩主松平不昧や幕末の大老井伊直弼などがそれぞれ優れた茶人として後世に聞こえています。

茶道の本義が利休相伝の侘びの風体にあることを強調し、質実剛健な中でも雅趣に富んだ風格のある武家茶道です。

石州流林泉寺派の祖は、「林泉庵福井心月尼」で現家元「江田露心」はその七世に当たります。

 

見学、無料体験できます。
連絡先:03‐3943-0605